イラストレータで編集できるベクター画像もAIで簡単に生成
アドビのAI生成である「Adobe Firefly」を使用して、ホームページ内の説明用アイコンを作成しました。
SNS用の動画撮影というテーマで、カメラマンがモデルさんを撮影しているようなイラストを作成しました。

このような画像が生成されたのですが、カメラマンがリュックを背負っているんですよね(笑)
まあ、確かに、現場に行くにはリュックに機材を目一杯詰め込んで向かうのですが、撮影中はリュックは背負わないですね。
ということで、リュックだけ外すことにしました。
ベクター生成で作ると、画像をSVG形式でダウンロードすることができます。
アドビのイラストレーターでSVGファイルを開くと、すべて、パスで描かれているのがわかります。
早速、リュックの部分を削除しました。
洋服の上にリュックが描かれているわけでないので、リュックを削除すると、リュックのベルトの部分は、空白になってしまいます。
そこで、洋服のパスデーターを編集して、空白がないようにしました。

そして、できあがったファイルが、↓こちらです。
うん、リュックは無いないほうが、しっくりきますね。

私は、イラストは描けないので、今までフリー素材を使っておりましたが、権利などを考慮してあまり積極的には使用しておりませんでした。
ただ、今回のようにAI生成を使えば、作ったものが自分のものになるので、とても良いですね。しかも、自由に改変できますし。。
いや〜AIって、本当に便利ですね。
作成したイラストは、こちらのページに使用しました。
https://neo-stars.com/sns


